クリスタルガイザー(シャスタ・オランチャ水源)

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2012年11月3日(土)

 今回はミネラルウォータのクリスタルガイザーを取り上げます。このサイトの初回もクリスタルガイザーでしたので、今回は2回目です。

 クリスタルガイザーの並行輸入品は価格がとても安いので、飲料水や料理などふんだんに使えます。ということで、初回は「日常使いができる」ミネラルウォータという観点で取り上げました。

 現在でも価格は安いので日常使いができるということに変わりはありませんが、今回は水源についてもう少し詳しく触れておきたいと思います。

正規品と並行輸入品

 冒頭で、「並行輸入品」と書きましたが、日本で売られているクリスタルガイザーには、店舗で見かける(もちろん通販でも売られていますが)正規品と、並行輸入品があります。

 正規品と言っているのは、大塚食品が正規輸入代理店となっているクリスタルガイザーのことです。スーパーなどで見かける青いキャップ(※)のものは正規品です。

 並行輸入品は通販で売られており、主に500mlと1リットル(透明~白のキャップ)と1ガロン(3.78リットル)があります。

※310ml~1リットルは青いキャップですが、1ガロンは並行輸入品と同じ白いキャップです。

シャスタ水源とオランチャ水源

 クリスタルガイザーの水源は全部で6箇所あります。日本に輸出されている「並行輸入品」クリスタルガイザーの水源は2箇所で、西海岸・カリフォルニア州のシャスタとオランチャです。

 一方、正規品のクリスタルガイザーはシャスタ水源のみです。大塚製薬がアメリカのクリスタルガイザーに出資、またシャスタ水源にボトリング工場を建設したり(他社との共同開発)、ということもあり、正規品はシャスタ水源のみというわけです。

 上の青い丸がシャスタ、赤い丸がオランチャです(位置はおおよその場所です)。

 同じシャスタ水源の商品でも、正規品と並行輸入品とでは、ボトリング工場が異なっているので、デザインも違うというわけです。

 さて、前回も書きましたが、シャスタとオランチャは硬度が違います。どちらも軟水で、シャスタが 38mg/l、オランチャは67mg/lです(ちなみに、東京は50~60mg/l)。

 また、2011年の調査の数値ですが、ph(水素イオン濃度)も異なり、シャスタが7.1~7.4、オランチャが6.3~7となっています。

 さて、日本では?どうもオランチャよりシャスタのほうが人気があるようですが、通販で並行輸入品を買う場合、水源の指定ができない店舗がほとんどです。
 そして、選べない場合、シャスタに当たる割合は結構低いです(出回っている量が少ないのかもしれません)。

 ということで、今回も並行輸入品でシャスタ限定で買える店舗のものを紹介しておきます(※)。

 ※商品のリンク先は2013/3/27時点のものです。

 ※最新の価格情報などを2013/10/4にも掲載しましたので下記ページもご参考ください。
 →ミネラルウォーター(クリスタルガイザー、アイスフィールドなど)

■シャスタ水源:500ml・48本(送料込みで1,680円)
 店舗:ロイヤルシェフ

 ■シャスタ水源:500ml・48本(送料込みで1,680円)
 店舗:ケンコーコム
 この価格は3/31までの期間限定価格です。4/1からは1,785円になる予定です。

 

 

 

※このサイトでは放射能で汚染されにくいと思われる食品を紹介していますが、その完全性を保証するものではありません。また、価格の安さも考慮していますが、最安値を保証するものではありません。

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