いわし(オイルサーディン):レシピも

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2012年8月16日(木)

 放射能汚染が最も気になるのが魚介類だと思います。魚は食べたいけど鮮魚は躊躇してしまう人も多いと思います。

 海外産の冷凍魚などが手に入らないときは、オイルサーディンが便利です。多くはイタリアやスペイン、ポルトガル産の輸入ものなので安心です。

 オイルサーディンの缶詰というと、缶に小魚がたくさん入っているイメージがありますが、大きないわしがゴロっと3~4個入っているものもあり、これが結構使えます。このシリーズは、漬け込んでいる油の種類が違ったり、トマト味があったりとバリエーションが豊富です。

■ボナペティ  オイルサーディン(ポルトガル産)

・ボナペティ オイルサーディン オリーブオイル漬け

・ボナペティ オイルサーディン ベジタブルオイル(大豆油)漬け

・ボナペティ オイルサーディン スパイシートマトソース味

ちなみに、5個セット、10個セットなどもあり、数が多いほうがお得です。

~レシピ1~
どれも耐熱皿などにあけて(オイルは半分くらいでいいかもしれません)、オーブントースターで温めるだけで1品完成です。が、オリーブオイル漬けは、ブラックオリーブ、グリーンオリーブ、ケッパーをかけてからオーブントースターで温めるるとちょっとゴージャスです(材料は下記参照)。温める時間は10分程度で。そのままでも食べられるものですが、熱々にしたほうがおいしいと思います。
お皿にあけてオーブントースターで温める場合は上からアルミホイルをかけたほうが油が飛びちらなくてよいかもしれません。

<材料>すべて海外産になります
・ボナペティ オイルサーディン オリーブオイル漬け:ポルトガル産
・ブラックオリーブ(マサリコ ブラックオリーブ スライス):ポルトガル産
・グリーンオリーブ(マサリコ グリーンオリーブ スライス):ポルトガル産
・ケッパー(セルピス ケーパー・スルフィーネ):スペイン産

~レシピ2~
意外かもしれませんが、ベジタブルオイル漬けはお茶漬け(だし茶漬け)にも使えます。缶から取り出してキッチンペーパーなどでよく油を吸い取ってから、アルミホイルに乗せて(または包む)、オーブントースターで温めます。温めている間に、お鍋でだしを作っておきます(顆粒・粉末の鰹だしで)。オイルサーディンとごまをご飯の上に乗せ、出汁をかけてから海苔をふりかければ完成です。

<材料>おおよそ海外と西日本でカバー
・ボナペティ オイルサーディン ベジタブルオイル漬け:ポルトガル産(上記・黄色の缶)
・ご飯(参考ページ:外国産のお米):アメリカ産
・海苔(ニコニコのり 朝食家族 焼のり):有明産/工場:福岡
・ごま(かどや からだのごちそう いりごま 白(65g)):海外産(注1)/工場:香川小豆島
・鰹だし(シマヤ シマヤ 無添加だし 鰹 とれたて加工):鰹の漁場は赤道付近/工場:山口
・だしを作る水(参考ページ:日常使いできる海外のミネラルウォーター):アメリカ産

と、こんな感じで、和洋どちらにも使えます。

(注1) かどやのごま:一部の商品を除き、海外から輸入したごまを使用しているそうです。国内産のものは、量が少なく価格の高いものとのことなので、高価格帯の商品限定で使用していると思われます。したがって、量産品の商品は海外産と推測されます。

 

※このサイトでは放射能で汚染されにくいと思われる食品を紹介していますが、その完全性を保証するものではありません。また、価格の安さも考慮していますが、最安値を保証するものではありません。

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