タスマニアサーモン(オーストラリア)

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2013年5月22日(水)

 今回はオーストラリア産のサーモン(タスマニアサーモン)を取り上げます。

 塩焼きにする鮭も、ムニエルやフライにしたりスモークサーモンとして食べるサーモンも多くは輸入ものです。
 また輸入先もノルウェーやチリ、アラスカなど、おそらく安全だろうと思われるエリアなので、普段から選択に困る食材ではないかもしれませんが、今回は、オーストラリア(タスマニア)で養殖されているサーモンを紹介します。

 タスマニアサーモンは鮭(サーモン)の種類としては、アトランティックサーモンです。タスマニアの川と海水で育った養殖もののサーモンです。

 海水と書いたのでおわかりかと思いますが、海に放すのではなく、海水の入った巨大な生簀で大きく育てるようです。

 またこのサーモンの餌となるのは、タスマニア近海のアジ(など)ということなので、場所だけでなく餌の面でも安心ですね。

 下記の商品はタスマニアサーモン専門の店舗のものです。高級食材らしく価格は少し高めですが、送料込みの値段です。

■タスマニアサーモン ステーキ輪切り4枚

■タスマニアサーモン スモークサーモン

■タスマニアサーモン 特別価格限定セット(4種類)
 これは刺身、たたき、スモークサーモン、切り身の4種類がセットになっているタイプです。

 

 

 

※このサイトでは放射能で汚染されにくいと思われる食品を紹介していますが、その完全性を保証するものではありません。また、価格の安さも考慮していますが、最安値を保証するものではありません。

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カテゴリー: 放射能汚染されにくい食品, 魚・魚缶詰   タグ: ,   この投稿のパーマリンク
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