うどん(1):乾麺・生麺・インスタント

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2013年3月13日(水)

 今回は、うどんを取り上げます。主に乾麺を取り上げますが、一部生めんタイプもあります。

 うどんの原材料は小麦粉と食塩ですが、やはり小麦の産地が気になります。

■五木食品 工場:熊本
 五木食品は以前、そばの回でも登場しましたが、そのときと情報は同じで、
 小麦粉はオーストラリア、北米、一部九州産です。食塩も九州産です。

・田舎うどん

・早煮えうどん

・【参考】スープ付うどん
 こちらはスープ付きで、スープの原材料の産地はわからないため【参考】としておきました。
 以下原材料です。
 めん:小麦粉、食塩
 スープ:食塩、砂糖、鰹節粉、醤油、昆布粉、調味料(アミノ酸等)、酸味料、
      カラメル色素、pH調整剤、(原材料の一部に小麦、大豆、さば、鶏肉を含む)

 スープの材料の産地は正確にはわからないものの、鰹、昆布、醤油(大豆、小麦、塩、ものによっては米、アルコールを含む)については、このサイトでも何度か取り上げているように、おおよそ以下のように想像はつきますね。

 鰹→基本的に太平洋赤道付近で獲れたものを静岡・鹿児島で鰹節にしたもの
 昆布→北海道産
 醤油→大豆、小麦ともほぼ海外産(アメリカ、カナダ、オーストラリア等)

 さて、次の商品は、インスタント系です。といってもアルミ鍋に入れて作るタイプです。こちらもスープ以外にえび天、油揚げなのが入っているので【参考】としましたが、えび天、油揚げも海外産です。

・【参考】鍋焼きつねうどん
 原材料
 めん(小麦、食塩)
 味付油あげ→この油揚げの大豆が海外産(油揚げの製造は九州)
 食塩、砂糖、鰹節粉、粉末醤油、昆布粉、わかめ、加工澱粉、調味料(アミノ酸等)、
 酸味料、pH調整剤、凝固剤、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE)、パプリカ色素
 (原材料の一部に、小麦、大豆、さば、鶏肉を含む)

・【参考】鍋焼えび天うどん
 原材料
 めん(小麦粉、食塩)
 天ぷら(小麦粉、植物油脂、澱粉、食塩、えび、青さ)→えびがタイ産、天ぷらの製造は九州
 食塩、鰹節粉、粉末醤油、昆布粉、わかめ、加工澱粉、調味料(アミノ酸等)、
 酸味料、pH調整剤、カラメル色素、膨張剤、乳化剤、クチナシ色素、酸化防止剤(ビタミンE)、
 紅麹色素、(原材料の一部に、小麦、大豆、さば、鶏肉を含む)

 インスタント系は、原材料が多岐にわたり、産地が特定できないものが多いため、利用したいが控えている、という方もいると思いますが、主原料が海外産ならOKと思えれば選択肢に入りそうですね。

 

 

 

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